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防水工事

FRP防水とは?
ウレタン防水とは?
省エネ・ECO
ウレタン防水 屋上 PKG-30工法〈通気緩衝(平場)工法〉
穴あき通気シート仕様
ウレタン防水 屋上 PKG-30工法〈通気緩衝(平場)工法〉説明図

通気緩衝工法は通気性を有する緩衝シートを下地に貼り付け、その上にウレタン塗膜防水材を施工する露出歩行用防水工法です。
通気緩衝シートは、下地に含まれる水分による防水層のフクレを防ぎ、下地の挙動を緩衝する働きをします。
下地が押さえコンクリートや既に漏水している場合などで、水分が多く含まれていると予測される箇所に適しています。


施工例


ウレタン防水 立上り PV-20C工法〈共通立上り工法〉
ウレタン防水の立上り
FRP防水 屋上 RP-1工法 〈超軟質複層防水仕様〉説明図

共通立上り工法は、平場の密着工法と通気緩衝工法の立上り部に共通する、立上り専用の工法です。 ウレタン塗膜防水材の厚み確保または補強のためにクロスを併用する事も可能です。


施工例

※以上の工法は一例です。既存の下地などにより、技能士が最適な工法をご提案させて頂きます。
ECO仕様(環境対応)もあります。