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防水工事

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ウレタン防水とは?
ウレタン防水完成写真

ウレタン塗膜防水は、ポリイソシアネートを主成分とする主剤と、ポリオールを主成分とする硬化剤を現場にて攪拌し、躯体に塗布して施工する防水です。不定形材料のため下地の形状に馴染み易く、水密性の高い連続皮膜が得られるため、屋上をはじめとした各種部位への防水に適しています。


ウレタン防水の特徴

どんな建物形状にも対応できる
複雑な形状・設備の基礎・狭隘部等の施工が可能で、急勾配の屋根や階段・観覧席等に多く適用されています。
シームレス(継ぎ目がない)
継ぎ目がないため安全性が高く、医療・福祉施設や学校、ショッピングセンターなどに使用されています。さらに、露出のまま歩行することができ、硬質ウレタンとの組み合わせにより駐車場での利用も可能です。
優れた経済性
既存防水層を撤去しなくても、改修できるので撤去費用の諸経費が 軽減でき、トータルコストが安価ですみます。また、補修などのメンテナンスも容易で、塗り重ねが出来るのでライフサイクルコストが安く抑えられます。
多目的性
耐久性・耐候性に優れ、舗装材との組合せで、運動施設等に活用 できます。